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若はげの種類

若ハゲの種類

若はげにはさまざまな種類があり、たとえ原因が同じでも見た目が大きく異なる場合があります。

たとえば男性の薄毛の大半はAGA(男性型脱毛症)が原因ですが、同じAGA患者でも薄くなる部分は人によってまちまちで、

  • 頭頂部からハゲていく人
  • 生え際が後退していく人
  • 生え際の両サイドが後退していく人
  • 生え際、頭頂部が両方同時に薄くなっていく人

など、人によってハゲ方は多種多彩です。

特に頭頂部と生え際の薄毛では治療のしやすさに違いがあるので、若はげの症状に気づいたら、まずは自分のハゲ症状がどの種類に当てはまるのかをしっかり確認しておきましょう。

若はげの種類は大きく分けると以下3つに分類されます。

  • Oはげ(※)
  • Uはげ
  • Mはげ
  • O型はげ(頭頂部・つむじ)

    Oハゲ

    頭頂部を中心に広がっていく円形の薄毛です。その形から「Oはげ」や「かっぱはげ」と呼ばれることもあり、薄毛の中でも代表的な症状として知られています。

    初期の頃はまずつむじあたりから薄くなり始めますが、自分で頭頂部をチェックすることは少ないため、本人も気づくまでにやや時間がかかってしまいます。

    そのため、気がついた頃にはかなり若はげが進行しているケースが多く、あわてて若ハゲ対策を始める人がほとんどです。

    薄毛部分が広範囲にわたりやすいので、ヘアスタイルなどでごまかしが効きにくく、帽子やかつらでカバーする人も多く見うけられます。

    男性ホルモンが関係するAGA対策にプラスして、生活習慣の改善をすることで回復が見込めます。

  • Oはげ
  • Uはげ(※)
  • Mはげ
  • U字はげ(前頭部・生え際)

    Uハゲ

    前頭部から徐々に薄くなっていくタイプです。生え際が後退し、逆U字型になることから「Uはげ」あるいは「Aはげ」と呼ばれることもあります。

    額がどんどん広くなっていくので本人も気づきやすいところが特徴ですが、生え際は若ハゲの原因となる男性ホルモンの影響を受けやすい部位のため、薄毛改善のために頑張っても、的を得た(AGA)対策をしない限りなかなか改善しにくいです。

    そのため、多くの人は前頭部の薄毛をカバーするために前髪をおろしたり、ヘアスタイルを変えたりしていますが、短髪の方は隠しきれないため、他の薄毛よりもかつらなどに頼る人も多いようです。

    早めのAGA対策をすることで回復が見込めます。

  • Oはげ
  • Uはげ
  • Mはげ(※)
  • M字はげ(前頭部・生え際)

    Mハゲ

    生え際が後退し、額が広くなっていくタイプの薄毛です。

    生え際が均等に後退していくUはげに対し、生え際の両サイドから薄くなっていくところが特徴で、アルファベットのMの形に似ていることから「Mはげ」と呼ばれています。

    Mはげは主に白人に多い薄毛症状として知られていますが、近年は日本でもMはげに悩む方が増えており、Oはげと並んで若はげのおよそ半数の割合を占めています。

    MはげはAGAが原因であるケースが大半ですので、しっかりとAGA対策をすることで回復が見込めます。