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増毛で若ハゲをカバー

増毛

増毛とは、若はげ部分の髪を増やし、短時間でボリュームアップさせる方法のことです。

主にアート大手育毛サロンで行われているサービスで、一例としてはスヴェンソンの「スヴェンソン式増毛法」、アデランスの「ピンポイントシリーズ」、アートネイチャーの「ヘア・フォーラフ」などが挙げられます。

それぞれ増毛の方法は異なりますが、施術したその日から髪を増やせるという点は共通しており、手っ取り早く若はげのコンプレックスを解消したい方から人気を集めています。

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    増毛する男性

    増毛とひと言にいっても、その種類はサロンによってまちまちで、特徴や費用も大きく異なっています。

    ここでは増毛の主な種類と、それぞれの特徴を紹介します。

    編み込み式増毛法

    大手ヘアケアサロン「スヴェンソン」で採用されている特許技術です。従来の増毛法をさらに改良した新しい若はげ対策として一躍注目を集めています。近年では、アートネイチャーも編み込みタイプの増毛法を扱い始めたようです。

    編み込み式の概要

    特殊な糸を自毛に結びつけて土台を作り、そこに人工毛を編み込んでいく方式です。

    使用する人工毛は髪色や毛質を自由に選択することが可能となっており、自毛となじませやすいところが特徴です。

    編み込み式の金額

    スヴェンソン式増毛法では安心の定額制を導入しており、初期費用や毎月の費用、メンテナンス費などを含んだ固定料金を支払うシステムとなっています。

    プランは利用したい期間に応じて多種多彩にラインナップされていますが、月々一定の料金を支払っていくマンスリープランの場合、月額費用は9400円~20000円(いずれも税別)となっています。

    土台の大きさによる価格変動はなく、手数料やメンテナンス費もあらかじめ含まれているので、予算オーバーを気にせずヘアスタイルを維持できるところがメリットです。

    編み込み式の考察

    土台を作ってから人工毛を編み込んでいくという手法が一番の特徴で、自毛が少ない部分にも毛を増やすことが可能となっています。

    また、かつらとは異なり、24時間つけっぱなしで生活できるので、自宅で毎日セルフケアする必要もなく、ほぼ自毛と同じように取り扱うことができます。

    また、編み込む人工毛の色、種類を自分で選べることから、仕上がりもきわめて自然。編み込んだ後は自毛に合わせてカットしてもらえるので、自分の好きなヘアスタイルに整えることができるのも魅力のひとつと言えるでしょう。

    ただ、自毛が伸びるとベース部分が浮いてしまうため、定期的なメンテナンスが必要となります。

    シート式増毛法

    あらかじめ人工毛を植え付けたシートを貼り付けることで増毛する方法です。

    大手ヘアケアサロンの中では、アートネイチャーのヘアフォーライフやレクアなどが有名なサービスとして知られています。

    シート式の概要

    人工毛を植え付けた特殊なシートを頭皮に貼り付けて増毛します。

    シートを貼るだけなので施術時間は極めて短く、増毛法の中で最も手軽な方法と言えます。

    ちなみに、使用するシートの素材や薄さはサロンによって異なっており、薄ければ薄いほどフィット感が増します。

    シート式の金額

    シート式増毛法の金額はサロンによって異なるほか、ベースとなるシートのサイズにも左右されます。

    そのため、一概にいくらとは言えませんが、アートネイチャーのヘア・フォーライフの場合、手のひらサイズで約60万円というのがひとつの目安になっています。

    シート式の考察

    以前はシートを貼り付けることで頭皮が蒸れやすくなり、肌が荒れたり、かゆみを生じるといったトラブルが相次ぎましたが、現在はシートの素材が改良されたことにより、トラブルは解消されつつあります。

    特にシート式増毛法は手軽で手間もかからないので、大がかりな増毛に抵抗がある方にぴったりの増毛法と言えるでしょう。

    ただ、肌が弱い方の場合、シートの接着面がかぶれてしまうリスクはゼロではないため、敏感肌やアレルギー肌の方は注意が必要です。

    結毛式増毛法

    自毛に人工毛を結びつける方法です。

    スヴェンソン式増毛法が現れる以前は結毛式増毛法が最もポピュラーな方法として知られており、多くの方がサービスを愛用しています。

    代表的な例としては、アデランスのピンポイントシリーズや、アートネイチャーのマープなどが挙げられます。

    結毛式の概要

    自毛1本につき、2~6本の人工毛を結びつけて増毛していく方法です。

    結びつける本数はプランによって異なっており、本数が多いほどボリュームアップできますが、そのぶん値段も割高になります。

    結毛式の金額

    結毛式増毛法では、人工毛1本あたりの単価方式を採用しているケースと、ある程度まとまった本数をパッケージ販売しているケースの2通りがあります。

    たとえばアートネイチャーのマープでは1本あたり50円~60円程度の単価方式となっていますが、アデランスのピンポイントフィックスの場合、1500本を1パッケージとして81000円~のセット販売となっています。

    結毛式の考察

    自毛に直接人工毛を結びつけて増やすので、かつらに比べて自然な毛流れを再現することができ、よりきれいに仕上がるところが大きなポイントです。

    頭頂部のハゲにはもちろん、生え際など目立つ部分の増毛にも活用できるため、シート式に比べると自由度が高く、さまざまなタイプの若はげ対策に役立ちます。

    ただ、編み込み式増毛法同様、軸となる自毛が伸びると増毛部分が浮いて見えてしまうので、2~3ヶ月置きにメンテナンスする必要があります。

    また、自毛を軸として利用するため、まったく髪のない部分には利用できない可能性があるので、Oはげが進行している方にはあまり向かないサービスと言えるでしょう。

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    アートネイチャー

    大手サロンのアートネイチャーでは、

    • カウンセリング
    • ヘアチェック
    • 500本の増毛体験

    がすべてセットで無料です。

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